読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nicenutsのブログ

とにかく愉快にをモットーに。

とにかく“愉快に”がモットーです。 自分たちが愉快に、そして周りも愉快にすることができたら幸せです。 自分達が愉快になったものをちょこちょこ紹介できたらと思っております。 はい、自己満でもあります。

MC5(マジで着火する5秒前)

3回目のはじめまして、Jーん です。

すみません、なぜ写真がニヤケているかといいますと
この時ちょうど〝肉饅頭〟ってひらがな表記で
〝にくまんじゅう〟にすると何かエロいなって
考えていました。
大変お見苦しい理由でのニヤケで申し訳ござい
ません、心より謝罪致します。
言い訳ですが、ゆっくり発音するとさらに
エロくなると思います。


さて突然ですが、皆さんは最近
〝怒りのあまり着火してしまった人〟を見た
記憶はありますか?

分かりやすくイラストを掲載しましたが、最近
本当に見かけなくなったと思いませんか?
僕らが子供の頃はまだあちらこちらで
〝着火人(ちゃっかびと)〟がいましたよね?
あ、こんなことを言ったら年齢がバレてしまう
かしらん(アセアセ)。


ここで一つうんちくというほどでもないの
ですが、、、

「火事と花火は江戸の華」

という言葉は当時江戸っ子は怒りですぐに着火し、
それにより火事が多く、まれに怒りすぎて着火を
通り越し爆発する人もおり、その様がまるで
花火のようだったことから江戸っ子の短気さと
風流を表現するのに生まれた言葉だと言われて
います。
皆さんは知っていましたか?


ちなみに欧米では地域により差はあるようですが、

〝怒りのあまり緑色になり巨大化する〟

のが一般的らしいです。

映画『ハルク』はそんな欧米人の特質を上手く
表現した映画として有名です。
自分達の特質をエンターテイメントまで
特化させる欧米人はやはりさすがですね。


一部社会問題として取り上げられているため
ご存知の方も多いと思いますが、最近日本で
〝着火人〟を見なくなったのは
以下の3つが大きな理由と言われています。

①高度経済成長による食の変化
②地球環境問題
③教育問題

①②は文字通りのことなので割愛しますが、
③教育問題がいま何かと話題になっていますよね?

最近の教育現場では子供の前で〝怒り着火〟を
するとすぐに親やマスコミに叩かれてしまうため、
先生たちも子供たちの前で

〝怒り着火〟しない

↓そのため

〝怒り着火〟を知らない世代が育つ

という悪循環が発生しています。

僕らの子供の頃は「反面怒り着火」
「他人(ひと)の怒り着火見て我が着火鎮火する」
なんて言われて育ったものですけどね。
う〜ん、情けないぞ若い世代の日本男児!!


そこで今回は忘れられつつある日本の心を
思い出すべく〝怒り着火〟前提で外出してみたいと
思います!!

まずは散歩に。

あっ!!!

やられてしまいました、、、

皆さんも2年に一度くらいはやられると思いますが、
今日に限って通りすがりのOLに肛門に麩菓子を
刺されてしまいました。

決しておっさんが外で脱糞してしまったわけでは
なく麩菓子を刺されている状態です。

かなりイラついたのですが、着火せず。


そこで少しお腹も空いたため気を取り直して
食堂へ。

大好物のエビフライ定食を注文してご満悦。

あっっっ!!!!!

小っさ!!!

しかも!!

メイン小さいくせに伝票はでかっっっ!!

イライライライラ!!!

それでも着火せず。


今回はなかなか着火しないため、あきらめて
家に帰ろうと思います。

と思っていたらまたやられてしまいました、、、

今度は通りすがりのサラリーマンに麩菓子の
ダブル刺しです。
1本ならまだしも2本て、、、

イライライライライライラ!

着火せず。


今回はただただイラついただけで疲れたので
帰宅して少し休もうと思います。



それでは。

あっっっ!!

ぐきっっっ!!!

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.



おしまい。